大阪旅行? – 3日目
試合開始前には観光を。
といっても、決勝戦の席を確保するため、早めに開場入りする事から逆算すると、あまり時間がない。
昼飯を兼ねて、道頓堀と心斎橋をブラブラと。 しかし、あいにくの雨模様。(すぐやんだけど)
道頓堀川は、なんか作っているようで工事中。
阪神優勝時の飛び込んでるイメージが強かった だけに、水面すら見えずにちょっと残念。
たこ焼きを食べならがブラブラしたりして、まあ楽しかったか。
適当に時間を潰して、戦いの舞台である大阪中央体育館へ。
観戦する試合は、
- 3位決定戦 ウズベキスタン vs キルギスタン
- 決勝戦 日本 vs IRイラン
という2試合。
3位決定戦は、面白い試合だった。
前半、ウズベキスタンが立て続けに3点を取った時点で試合は決したと思ったが。。。
後半になり、キルギスタンがパワープレーに出ると、これが功を奏する。
次々とウズベキスタンゴールを脅かす。 1点差までに追い詰めるも、そこまでが限界か。
結果、5-3 でのウズベキスタンの勝利。 前回大会の準優勝に続いて、力のある所を見せた。
そしてそして、いよいよ決勝戦!!!
会場には5000人強の観衆。 満員でないのが少し残念だが、青一色で盛り上がる。
試合は、一進一退の展開。 2度ほどの決定機を迎えるも決めきれずに頭を抱える。
そんな中、DFのマークがズレた瞬間をつかれ、失点してしまう。 これがなんとも痛かった。
後半、IRイランのゴールを脅かす前に、ゴリ押しされるように2点目を奪われてしまう。
この後が本当に最悪。 パワープレーに出るのは当然としても、立て続けに連携ミス。
1度もトップにボールを入れることがないまま、ミスからボールを奪われて失点してしまう。 それはないだろ。
応援する身としては諦め切れなかったが、冷静に考えればこの段階でゲームは決したな。
途中、鈴村の2枚目のイエローカードもあり、なす術もなく。 最後に一矢報いたのがせめてもの…
結果、1-4 での敗戦。 得点差以上の力の差を感じたゲームだった。
今大会の組み合わせで、もし準決勝がウズベキスタンとだったら、日本は決勝に残れなったかもな。
今回の試合を観て、本当にそう感じた。 なんとも悔しいし情けない。
逆にIRイランは、まったく危なげなかった。 シャムサエーはその存在感を示し、MVPに相応しかった。
やはり、アジアのフットサルは、まだまだIRイランを中心に回っているのか。
この大会の悔しさを胸に、次回大会ではアジアの覇権を必ず奪い返して欲しいものだ。
最後に、優勝したIRイランに敬意を表して、トロフィーを受けた後の写真を。。。