脱!マイナースポーツ
AFCフットサル選手権が終わり、週の明けた月曜日。
ニュースで取り上げられたりするのであろうかと、とある番組を興味深く見ていた。
結果としては、触れられもしなかった。
この日は、前日の男子ゴルフで15歳での最年少優勝という快挙があった。
これは素晴しいことで、男子ゴルフ不毛の時代。 こういった選手の台頭は願ったり叶ったりだろう。
そんな中での、フットサルの取り扱いは、時間枠としてないのは仕方のない事か…
その反面、週末に行われたビーチバレーは取り上げられる。
こちらの「バレーボールの亜種」といった存在位置は、フットサルの置かれた状況に似ていると思うのだが。
日本での競技人口だけをみれば、ビーチバレーよりもフットサルが圧倒しているとすら思うし。
だが、別の視点で見ると、ビーチバレーはオリンピック種目で、フットサルはオリンピック種目ではない。
浅尾選手のメディアへの露出度の高さも(肌の露出も?)、競技人気に大きく貢献しているのだろう。
確かに、あの笑顔にはファンもできるってもんだ。
観客1000人の国内大会が放送され、観客5000人のアジア大会決勝が放送されないのだから…
どうすれば、マイナースポーツからの脱却できるのだろうか。