財布への愛着
長いこと使用していた長財布。
本当にボロボロで買い替えたかったのだが、長年の愛着と気に入ったのが見つからずズルズルと。
先日の大阪で、時間があったので、フラリと気になったブランドショップへ入る。
デザイナーが変わったのもあって、なかなかオシャレになっている。 いくつか見ると気になる型を発見。
中の作りに1点だけ悩むも、これは使えば慣れるだけの事と判断し決断。
何故に大阪で?という気分もありながら、こういうのは「縁」だと思って購入する事に。
ちなみに、店員の綺麗なお姉さんに、
秋は「空き財布」でお金が逃げるけど、春は「張る財布」でお金が溜まるんで、買換えにはいいですよ。
などと言われて、その気になったという話も。。。(^^;;;
ちなみに、今まで使っていた財布はこんな状態。
いったい何年使ったことか。
記憶にあるのは、16か17歳の時にLANCELの財布を購入したのが初代。
その後、2代目として今のrenomaの財布を使っていたから、単純に1つあたり10年近く使った計算か。
物持ちが良いのか貧乏性か…。 まあ、財布や鞄は、良い物(気に入った物)を長く使うのが好きなのだが。
新たに購入した財布は、さっそく使っている。 愛用品としてまた長く付き合っていきたいものだ。
それと同時に、renomaの財布よ、本当に長いことありがとう。