TAJI's Blog

9秒69

言わずとしれた、100m決勝での世界新記録。
優勝候補筆頭のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が、驚異的な記録での優勝。
ゴール前では、勝利を確信するほどの圧勝劇。 まさに歴史的瞬間!!!
最後、緩めずに走りぬいたら、もっと記録は伸びたような気すらする。
まさか、ここまで差があるとは。。。
この後の、200mや4x100mリレーなども、ジャマイカ勢には期待大だな。

わずか10秒足らずの筋書きのないドラマ。
全身に鳥肌が立つ。 まさにそんな凄いレースだった。


コメント(2)

  1. morita 08/18, 2008 12:05

    圧倒的でしたね。
    この選手、実は200mが本職で、ちょっと前まで、
    100mは走ってなかったらしいです。
    21歳だし、200m勝ったら、男子では久しぶりの
    短距離2冠ですよね。
    古いですが、カールルイス思い出しました。

  2. taji 08/18, 2008 21:30

    陸上を語らせたらうるさいぞ(笑)

    100mは、直前に走って記録が出たから、興味本位で出場みたいな。
    それでこの速さってのは、末恐ろしいよ。
    200mの2次予選も、手抜きまくりだし…

    ちなみに、短距離というんだと、マイケル・ジョンソンの、
    200m,400mがあったけどね。 (アトランタ五輪)
    カール・ルイスって事で言えば、
    100m,200,4x100mに加えて走り幅跳びを入れた4冠だし。(ロス五輪)
    ルイスの記録ってのが、いかに凄いかって事だね。