TAJI's Blog

名古屋遠征 – 3日目(最終日)

OCEAN ARENA CUP 2008』の最終日。
決勝戦と3位決定戦の2試合。
それに加えて、エキシビィジョンマッチとライブが3つ。 合計すると、8時間以上。
最後だから、細かくいってみようか。

●ライブ – 音楽ガッタス

試合だけかと思ったら、いきなりコンサートのノリ。
コレ目当ての客達は、立ち上がって振付けて踊りだす始末。
なんだ?”音楽ガッタス”って??? こんな活動もしてるのね。 2曲歌ってたけど、知りませぬ。。。
え~っと。。。 さすがハロプロ。 皆さん可愛かったよ。 (何のフォローだ???)

●エキシビジョンマッチ - Gatas Brilhantes H.P. vs SAMURAI CREW

99%がガッタスの応援の中だったから、JALのキャビンアテンダントだかのチームは可哀想だった。
って事で、なんとなくガッタスが負けたのを見て… (多くは語らず)
にしても、ガッタスの力を持ってしても、わずか2500人程度の会場が満席にならんとはねぇ。
そういえば。。。
昨シーズン限りで引退した、相根澄がガッタスの監督としていたのを見て目を疑った。
そんな形じゃなくって、ピッチで見たかったなぁ。

●ライブ - jimama

といっても1曲だけ。 スポンサーCMのタイアップ曲なんだとか。
「想い ~ウムイ~」
初めて聞いたけど、いい曲だし、いい歌声でした。

●3位決定戦 ペスカドーラ町田 vs バルドラール浦安

準決勝で、浦安は小宮山がレッド。 町田は金山がイエロー累積(?)か、とにかくいない。
両チーム共に、飛車抜きのような状態での対戦。 ちょっと残念だな。
ゲームは、自力の差が出たか。 試合としては、この試合を観る限り、順当に浦安が勝利。

●ライブ – nobodyknows+

グループの名前は聞いたことあるけど、曲などまったく知らん。
3曲ほど歌ってったけど、何言ってるか聞き取れんし(会場の音響の問題?)、見ててもつまらん。

●決勝戦 名古屋オーシャンズ vs シュライカー大阪

掛け値なしで面白かった。 今まで観戦したフットサルの試合の中で、1番面白かったかも。
開始5秒での先制点に始まり、前半だけで4-0で名古屋がリードした時には、決まったと思ったのに…
後半早々からの大阪のパワープレーが、痛快爽快なほどにアタリ、あっという間に4-3。
この大阪の勢いを止めるべく、リードしている名古屋もパワープレーで対抗。
これが功を奏し、一進一退の展開が続く。 互いにチャンス(ピンチ)も数多くあるが、決めきれない。
そんな中、残り30秒で訪れた最大のチャンスを名古屋が逃し、逆に速攻を許すという最悪の展開。
大阪のシュートはバーを叩き、ゴール前でルーズボールの奪い合い。 そして痛恨のファール…PK。
この時点で、残り時間は1.6秒。 このPKを岸本がキッチリと決めて、同点としPK戦へ。
(大会のレギュレーションで、延長戦はなく、同点の場合は5人でのPK戦)
PK戦は”ミズモノ”だとは思うが、後半の勢いの差は”確かに”あった。 PK4-2で大阪の勝利。
ホームアリーナの杮落としで、メインスポンサーの冠が付いた大会で、名古屋が星を落とすとは。。。
明と暗がはっきり出た表彰式のシーンは、忘れられないな。
準決勝でレッドをもらったマルキーニョスの不在は大きかったか。
1秒の重みを知り、最後まで手に汗握る、勝負のかかった決勝の舞台。 マジで興奮して面白かった。

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この大会が、今後のフットサル界に定着するイベントになるのかはわからない。
それでも、日本のフットサル界の新たな1ページが刻まれた会場にいれたのは幸福かな。
結局、丸3日間アリーナに缶詰になっていた。 ずっと座りっぱなしだったので、お尻が痛くって。
大会が続くってのなら、日程やら1日毎のスケジュールとかは考えて欲しいもんだ。

ってことで、名古屋観光は皆無のまま。。。