年会員の権利?! -part2-
数日してから封書が届く。
その内容を要約すると、「次回利用時に直接謝罪したいから時間をくれ」と。
手書きで、運営会社名もなければ、社印すら押されてない。
キャンセル時に約束した内容に触れもせず、こちらが出向いた時に時間を作れだと? はぁ???
こんな状態では、次回利用する気も起こらないから、腹が立って再度電話。
話しても、どうも的を得ない。
会社として、ダブルブッキングの責を負って正式に謝罪する気はないって事?
電話でそれらしい回答はあっても、文書としての送付には消極的。 口約束だけで済ますつもり?
話をしていると、すぐに「上と相談します」というが、届いた封書の肩書きは「支配人」。
上と相談しなきゃ答えもできない支配人って何だよ。
結局、再度連絡を貰う約束をして電話は終了。
こちらが期待している内容の返事はこないんだろうなぁ。。。
最近ニュースでもあるけど、企業のあり方ってのを考えちまうよ。
なんなら、親会社に直接文句でも言おうか?
かれこれ、15年近く。 まだ、フットサルってものがメジャーでない時代。
そんな古くから今まで、延べ3チームに渡って当施設の年会員として利用してきた。
顔見知りのスタッフも多いし、時には互いにもちつもたれつ楽しく利用してきたと思っている。
ただ、そこには「親しき仲にも礼儀あり」だと思うわけだ。
仮にも、有料施設の利用者なんだから。
人的ミスがあるのは仕方がなく、今回の件もスタッフの気持ちは察する。
だからこそ、まずは会社としてちゃんと対応して欲しいものだ。