五輪最終日
興味のあるスポーツの決勝戦を2つ観戦。
●バレーボール 男子決勝 アメリカ vs ブラジル
前回王者のブラジルの連覇を阻めるか。
興味深い一戦は、テレビで見ていても迫力があって凄い一戦だった。
日本男子の試合を観てるのと、鬼気迫るものとか気合とか、根本的な部分が段違い。
この試合は、何よりアメリカのブロックが凄かった。
完璧にブラジルを封じて、流れを持ってきたところはさすがの「強さ」。
最初の1セットを落とすも、その後3セットを連取しての金メダル。
●バスケットボール 男子決勝 アメリカ vs スペイン
ずっと見たかったけど、やっと決勝で映像にありつけた。
アメリカが、バスケット王国の維持を見せるか。 世界王者のスペインが勝利するか。
最初の思惑と違い、ハイスコアなゲーム展開。 これでもかと点の取り合い。
終ってみれば、両チーム100点超えってのは、国際試合では珍しい。
主導権は常にアメリカだが、終始1桁差の中でスペインが喰らいついていく。
息つく暇のない好ゲームだが、要所はやはりアメリカか。 逃げ切っての金メダル。
ドリームチームの名にふさわしいメンバーに加えて、UCLAの監督を据えたのも良かった気がする。
そして、スペインは前回の世界選手権がフロックでない事を証明したな。
あと、17歳のPG(名前忘れた)は、凄かった。 この先の活躍を大いに期待したいな。
共に、団体戦での強いアメリカをみせられた。
お久し振りです。
つまらない突っ込みですが、
「コーチK」(Krzyzewski)はDuke大学で、
NCAAで勝ちまくったHCっす。
リアルタイムで見てたので、よく覚えてます。
たしか、Indianaのボビーナイトの補佐→Duke HCとかのはず。
教え子に、Christian Laettnerとか、GrantHillとか、
NCAAの勝率が7割overなんですよね。
BlueDevils最強の時代でした。
この世代だと、ミシガンの”ミシガンファグファイブ”
クリスウェバーが僅差の試合の終盤(NCAAの決勝でっ!)
で既に消費してしまってないタイムアウトを要求して
テクニカルファールを取られ、負けてしまった、
って印象的なゲームもあり。。。
あーバスケやりたい。
NBA見たいっ!
週末を、色んなスポーツだけみて過ごしたいっ!
UCLAじゃなくってNCAAって突っこみね。
失礼しやした。。。